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6番ホール攻略法 |
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6番ホール攻略法 |
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ティショットの攻め方
● クラブ:3W
<チェック>
● 右ドッグレッグのセカンド地点から2~3ヤード打ち上げで、正面ドッグレッグ左にバンカーのあるホールです。バンカーまでティーグランド看板から245ヤード。240ヤード飛ばないクラブで残り100ヤード地点にボールを置くのがベストです。
● 一番やってはいけないのは右斜面(約200ヤード)に打つことです。右に行き過ぎるとセカンドでピンを狙えず、2打目で出して3打目で勝負することになっ てしまいます。安全にいくのであればクラブを短く持って、220ヤードちょっと飛ぶクラブで右の斜面を避けて打つ。最悪でも残り150ヤードを越えれば OKです。 |
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●クラブ:9I(通常フェアウェイならば140ヤード)
●位 置:残り110ヤード 前上りのきつい斜面 左に行き過ぎると崖又はOB
<チェック>
●まずグリーンの方向を確認し、ピンとボールを結んだ
ライン上で目印を見つける。グリーンセンターまで110
ヤードの前上がりの非常にきつい斜面です。通常110
ヤードですと私の場合ピッチングでいいところですが、
ここは9Iを選択します。なぜ9Iを選択するかとい
うと、ご存知の通り前上がりの場合は左にボールが曲
がりやすくなります。振り切れば振り切る程左に曲が
ってしまいますし、バランスも崩れてミスショットし
やすくなります。怪我がなく、シンプルに打っていけ
るクラブ、振り切らなくてもそこまで飛ばせるクラブ
を選択することが大事です。
●次にスイングですが、これだけの傾斜だと目一杯短く
クラブを持って、ボール位置は真ん中よりもかなり右へ
(10cm程)、フェースは少しだけオープンに握り、ハン
ドファースト気味に右手首の角度をキープしたまま、コ
ンパクトにバックスイングしてヘッドアップに気を付け
て、フォローをほとんどとらずにショットしていきます
(当てたらそれで終わり、絶対に振り切らない)。こうす
れば、方向と距離が合いやすくなります。 |
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| Point3: グリーン手前25ヤード(セカンドショットをショートした場合) |
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●クラブ:9I
●位 置:グリーンカラーまで5ヤード ピンまで25ヤード
<チェック>
ピンまで25ヤード、手前には何もなく、グリーンは受けてい
る状態です。
多くの人はアプローチというと、ほぼ毎回AWやSWを使用
する人が多いと思いますが、一番難しいのはAWやSWでボ
ールを上げて距離を合わせることです。
まずはどうやって寄せていくかをイメージします。
今回はグリーンになって2m程のところに落とせば転がって
いく状況です。7Iでもいいが、ここは9Iを使用します。
スタンスは狭く、ボール位置は右足寄り、右手の角度をつけ
て、それをキープしたまま打っていきます。
アプローチでなるべくシンプルに寄せる方法は、転がしてい
くことです。
状況に合わせて、クラブチョイスをすることが大切です。 |
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「冬場のゴルフ」に関するアドバイス
気温が低くなればなるほどボールは飛ばなくなります。
原因としては、ボール自体の弾きが悪くなることと、防寒着の着用、気温により体の動きが悪くなることなどが挙げられます。
これにより、ショートアプローチ以外のショットに関しては10ヤードくらいは飛距離が落ちるということを念頭においておかなければいけません。これがないと、ボールが飛ばない飛ばないといって力みが入って大振りとなり、バランスのいいスイングが出来なくなります。
冬場のゴルフについては飛距離が落ちるということを念頭において、大き目のクラブでコンパクトにスイングすることを心掛けるのが大切でしょう。 |
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